おセンチメンタル

CMみてたら懐かしい曲が。

 

私はどこかロマンチック野郎なのでSFや冒険を感じさせるセンチメンタルが本能的に好きです。

 

ハッピーエンドじゃないのも好きですし、ディストピアの世界も物語としては大好きです。

 

胸がしめつけられる、ということでしょうね。それは感動しているってことなんでしょうね。私が本当に胸がしめつけられるのってなんなんだろうと、考えていました。

 

創作テーマとしての感動はなんなんだろう。好きなことが多すぎていつもブレてしまう。でも1つずっとあるのは「人間くささ」なんだと思いました。

先日「汗の臭いがしない」と言われたのがひっかかってます。本当は汗や涙や血が通う人間の方が好きなんです。表面上の可愛さや甘さはやっぱり飽きがきますね。もちろん可愛さやお洒落さは大切なんけど、ほんとの所人間ってしょうもないから好きなんですよね…。しょうもないから美しいんだと思うんです。ロマンチックも一辺倒な感じのするロマンチックじゃなくて、そういうとこからくるロマンが好きなんです。

汗の臭いまでしなくてもいいけれど、感情や体温がほしい。それもお洒落さもキープしつつ。うおー欲張り!でも欲しい。欲しい。欲しい。

「ロマンチックでお洒落で人間臭い」絵が描けるようになりたい!!!!

 

と、いうわけですぐに人間くさい絵が描けるかはわからないけどテーマうちだして連作描きます。迷ってる時は描くしかないんです。

 

ブログタイトルですが、今日お話した人が「お芸術」って言っていたのがおもしろかったので「お」をつけました。

 

「おフランス」「おパリ」…。おをつけるとなんて滑稽なんでしょうか。

 

ところで「おマル」を描く予定です。(オチです。あ、でも本当です。)